ヨコスジフエダイ Lutjanus ophuysenii (Bleeker, 1860)
2026/9/15 実験所前堤防 (全長約6cm: 柴田淳也)
2026/8/15 実験所前砂地のコアマモ場 (全長約4cm: 柴田淳也)
[水産実験所前の海域での生息状況]
・2026年は、各月1回センサスを通じて、8月以降に全長3~8cm程度の幼魚が、堤防やコアマモ場で1~3個体で遊泳しているのが確認され始め、9月には同サイズ帯の幼魚5~10個体程度の群がりが堤防・護岸・コアマモ場の至る所で散見されるほど高密度に出現していた。
・2026年は、各月1回センサスを通じて、8月以降に全長3~8cm程度の幼魚が、堤防やコアマモ場で1~3個体で遊泳しているのが確認され始め、9月には同サイズ帯の幼魚5~10個体程度の群がりが堤防・護岸・コアマモ場の至る所で散見されるほど高密度に出現していた。